緊急事態宣言下で心がけていること

・緊急時には、平常時と異なり、リーダーの決断に従い迅速に対応する。

 状況は刻々と変化し、予測できない状況で、限られた時間内に出された政策に、最適解を求めるのではなく、スピードを持って対応することが大切だと思う。

「拙速70点」を目指した方がいい。

 

・「外出しない」「営業もしない」などの否定的な言葉に流されるのではなく、「この時間を何かに使えないか」「この状況から脱するためにいいアイデアはないか」といった肯定的、積極的な言葉を使い自分自身を励ますようにしている。

否定からは何も生まれない、どうするかを考えることが第一歩である。

 

・新しい生活様式として、「人と人との距離を2メートル以上とる」ことが推奨されている。

物理的な距離をとることは、感染予防のために必要なことであるが、この様式が習慣化してしまうと良くないと考えている。

物理的な距離をとろうとすると「人と人との心の距離」にも影響を及ぼしかねないからである。

「どうしたら物理的な距離はとっても、心の距離を維持できるのか」を考えている。

2メートル以上の距離はとっても、こちらから挨拶をしたり、声をかけるようにしている。